銀プラ応援女子会 anecco.ブログ

コミックいわて

2011年2月28日 12:30

こんにちは。こずっちです。

「コミックいわて」が1/28に発売になりました。

皆さんはお読みになりましたか?

発売し、しばらくはYahoo!ニュースや朝日新聞等でも

岩手県知事公認ということで話題になり、

いわて銀河プラザやAmazonでも取り寄せ扱いで私も入手できませんでしたが

やっと手に入れましたgoodshine

 

岩手にまつわる漫画ということで描いて頂いた中に

あの、「ときめきトゥナイト」の池野恋先生や

実写化までされた「伝染るんです」の吉田戦車先生等、

まさかこんな方が描いて下さるとはと驚きましたcoldsweats02

 

その中でも私個人が大爆笑してしまったのは

地下沢中也先生の「バンカラ」を題材にしたものです。

 

「バンカラ」ってご存知ですか?

岩手に今でも健在している応援団のスタイルです。

 

「バンカラとは」  Wikipediaより・・・・・・・・・・

バンカラ(ばんから・蛮殻/蛮カラ)とは、ハイカラ(西洋風の身なりや生活様式)をもじった語である。

明治期に、粗野や野蛮をハイカラに対するアンチテーゼとして創出されたもの。

一般的には言動などが荒々しいさま、またあえてそのように振る舞う人をいう。夏目漱石の『彼岸過迄』の中の一節にも登場する語である。

【概要】

典型的な様式としては弊衣破帽がある。これは、ボロの学生服(=弊衣)・マント・破れた学帽(=破帽)・高下駄、腰に手拭い、などを特徴とするスタイルで、第一高等学校を中心とした旧制高等学校の生徒が流行の発端である。

粗末な衣装によって「表面の姿形に惑わされず真理を追究」という姿勢を表現したものとされている。

また、ハイカラのアンチテーゼとしてのバンカラは武士道にも通じ、「単に外見の容姿のみに留まらず、同時に内面の精神的なものも含めた行動様式全般」とも理解されていた。

つまり外見に無頓着な体裁とそれを正当化するための動機が複合した文化であると言え、単に粗末・粗野なだけの恰好をバンカラと呼ぶわけではない。

・・・・・・・・・・

私自身も入学した高校がバンカラスタイルの応援をする高校だったので

入学してからの1ヶ月程、応援歌を暗記させられたり、様々な記憶が蘇りました。

 

今となっては良い思い出です。

なかなか貴重な経験をさせて頂きました。

 

岩手県人だけでなく色んな方が岩手を身近に思っていただけると思います。

是非、「コミックいわて」はいわて銀河プラザにありますので

お買い求めください。

ご予約も承っています。

 

こずっちsmile

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