銀プラ応援女子会 anecco.ブログ

(いわて発anecco.ブログ♪)野田村の「のだ塩」なのだ

2012年12月12日 17:30
岩手は冬到来snowしばれる(=寒い)~~
 
こんにちは!岩手へUターンしました、はっちです。
厳密にはJターンで、出身の花巻を通り過ぎ・・・
9月末より沿岸北部・野田村の住人となっておりますclover
 
在京OLではなくなり、先日の酔木金土展のような店内イベントにも
なかなか参加できなくなりましたが、
岩手から引き続き、いわて銀河プラザを応援し続けますsign03
 
ということで、いわて発anecco.ブログ第一弾は・・・
引っ越し先である、野田村に関することに、いたしましょう♪

 

そもそも野田村ってどこ?という方、いらっしゃるかもしれませんね。

かくいう私も内陸生まれ、県北沿岸は未知の世界でした。

 

野田村は人口4600人ほどの小さな村です。

夏は「やませ」が吹き、冷涼。冬は内陸と比べて雪が少なく、比較的温暖。

(といっても、岩手の冬。やっぱり、寒いです^^;)

海も山もある、自然豊かな野田村dog

主な特産品は、のだ塩・ホタテ・山ぶどうなど。

 

今回は、銀プラでも扱っている「のだ塩」をご紹介します!

 

これが「のだ塩」なのだ

のだ塩.jpg

三陸の海水を塩釜で煮詰める「直煮」によって製塩されるのだ塩は、

煮詰めること、数十時間・数日がかり。

一連の工程を含めて、ひと釜あたり、完成に4日はかかるそうです。

 

じっくり時間をかけて作られた塩は、結晶が大きいのが特徴で、甘くまろやか。

短時間での製塩では、こうはならないそうです。

 

もちろん私も、使っているのだ♪

(↓マイ塩。こちらは復活記念の限定ラベルです)

my塩.jpg

 

のだ塩の歴史は古く、江戸時代から原理的に同じ製法で造られているそう。

厳しい気候で食べ物が育たなかったため、牛に塩を積んで内陸まで運び、

米などの穀物と交換していたとのことです。

その時代の製法が現代に受け継がれており、

決して効率は良くありませんし、大量生産はできませんが・・・

丁寧に大切に、じっくり造られています。

 

厳しい時代に造られてきた、優しく甘い、のだ塩。

もともと海のそばにあった塩工房は震災により全壊しましたが、

今年2月に新工房が完成し、3月に製塩を再開。

のだ塩工房.jpg

蒸気が立ち込める工房のなかで、ただ静かに、今日も塩が造られています。

 

煮詰めて、少しずつ、少しずつ・・・

塩づくり.jpg

薪の火で・・・

塩釜.jpg

 

ちなみに。

のだ塩が使われている「のだ塩さばめしの素」(洋野町/長根商店)が、

今年度の「いわて特産品コンクール」食品部門にて"岩手県知事賞"を受賞しました!

パチパチパチshine

さばめしの素.jpg

私も早速試しました~!炊き立てはこんなかんじ。

炊き上がり.jpg

まぜまぜして、いただきます♪

さばめし.jpg

嗚呼・・・湯気とともに立ち込める、さばの良いかほりに、うっとり。

そして角がなくまろやかな、ほどよい塩加減。本当に美味しい!!

あまりの美味しさに、2合分があっという間にすっからかんでした。(あ、ひとりで食べたわけじゃないですw)

 

こちらも銀プラで購入できますので、是非手に取ってみてくださいね♪

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ということで、いわて発anecco.ブログ、今回はこの辺でconfident

 

主な更新者のおしらせがかり・はせっちの記事の合間に、たまに登場したいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

(はっち♪)

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